現在有資格者の方

【重要】
◇◆平成 30 年 10 月 1 日より透析技術認定士 認定更新制度が変更になります!◇◆

【訂正につきまして】
10月1日より新制度を導入する透析技術認定士認定更新制度の下記表につきまして、一部点数表記に誤りがありましたのでお知らせします。
  新制度 関連学会 出席【誤】10点
             【正】 5点
ご迷惑をおかけし申し訳ありません。謹んでお詫び申し上げます。

透析療法合同専門委員会では、透析技術のさらなるレベルアップと生涯教育の促進を図るため第32回(平成23年)の認定より「認定更新制度」を導入いたしましたが、この度新たに更新制度を改定することが決定いたしました。
つきましては平成30年10月1日以降に開催された学会・セミナーより適用することとなりますので、今後の申請等にあたっては、ご留意ください。なお、ご自身の認定証の認定年月日から平成30年9月30日までに開催された学会及びセミナーはこれまでの更新基準が適用されます。

■新旧取得点数別一覧

母体学会
準母体学会
関連学会
教育委員会で承認された学会、セミナー
・日本臨床工学技士会で認められているセミナー
  10点
  8点
  5点
  3点
腎不全看護学会で認められているセミナー
その他

◇◆平成30年10月1日以降の点数表はこちら◇◆

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平成30年10月1日より、更新制度が変わります


■母体学会 (認定更新基準 第2条1及び第3条)

旧制度   新制度
1. 日本腎臓学会(学術総会・東部、西部学術大会)
2. 日本泌尿器科学会(学会総会・地区総会)
3. 日本人工臓器学会(学会大会)
4. 日本移植学会(学会総会)
5. 日本透析医学会(学術集会総会)
※日本透析医学会の関連地方学術集会は平成 27 年 9 月 30日までの開催分のみ
1.~5.は変更なし

日本透析医学会の関連地方学術集会は平成27年9月30日までの開催分のみ
【取得点数】
1.学会出席 ――― 10点
1) 筆頭発表 ――― 加算10点
2) 共同発表 ――― 加算 5点
3) ワークショップ・シンポジウムの座長或いは演者
――― 加算15点
4) 教育講演演者 ――― 加算 20 点
5) 学会機関誌への論文発表
筆頭発表 ――― 30 点
共同発表 ――― 12 点
※透析技術に関連する内容であること ※発表形式には口演発表のほかポスター発表を含む
【取得点数】
1.学会出席 ――― 10点
2.学会機関誌への論文発表
筆頭発表 ――― 30点
共同発表 ――― 5点

※透析技術に関連する内容であること
※発表形式には口演発表のほかポスター発表を含む

更新には母体学会の出席が必須です。
●【取得点数】における 1) 筆頭発表 ~ 4) 教育講演演者での加算はなくなり、ポイント取得対象外となります。

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■準母体学会(認定更新基準 第4条)

旧制度   新制度
1. 日本臨床工学技士会
2. 日本腎不全看護学会
変更なし
【取得点数】
母体学会と同じ
【取得点数】
1.学会出席 ――― 10点
左表の母体学会 1)筆頭発表~5)学会機関誌への論文発表は取得点数対象外となります。

母体学会ではありませんので、出席は必須ではありません。

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■関連学会(認定更新基準 第4条)

    ※地方会は含まれません。
旧制度   新制度
1. 日本医療機器学会
2. 日本生体医工学会
3. 日本アフェレシス学会
4. 日本医工学治療学会
5. 日本急性血液浄化学会
6. 日本血液浄化技術学会
7. 日本HDF研究会
8. 次世代人工腎研究会
9. 日本腹膜透析医学会
10. 日本アクセス研究会
11. 日本ハイパフォーマンス・メンブレン研究会
12. 日本サイコネフロロジー研究会
13. 日本在宅透析支援会議
14. 日本高齢者腎不全研究会
15. 全国腎疾患管理懇話会
16. 日本フットケア学会(学術集会・セミナー)
17. 日本腎臓病薬物療法学会
18. 日本腎不全外科研究会
19. 在宅血液透析研究会
20. 日本透析医会(学術集会・セミナー)
21. 透析療法従事職員研修(日本腎臓財団)
22. 長時間透析研究会(※注 1)
23. 日本透析医学会関連地方学術集会(※注 2)
※注 1)平成26年8月22日以降に開催された研究会を対象とします。
※注 2)平成27年9月30日までの開催分に関しては母体学会扱いになります。詳細は母体学会の項目で確認してください。
1. 日本生体医工学会
2. 日本アフェレシス学会
3. 日本医工学治療学会
4. 日本急性血液浄化学会
5. 日本血液浄化技術学会 (学術大会・血液透析技術基礎セミナー)
6. 日本HDF研究会
7. 日本腹膜透析医学会
8. 日本アクセス研究会
9. 日本ハイパフォーマンス・メンブレン研究会
10. 日本サイコネフロロジー研究会
11. 日本フットケア学会(学術集会・セミナー)
12. 日本腎臓病薬物療法学会
13. 日本腎不全外科研究会
14. 在宅血液透析研究会
15. 日本透析医会(学術集会・セミナー)
16. 透析療法従事職員研修(日本腎臓財団)
17. 長時間透析研究会(※注 1)
※注 1)平成26年8月22日以降に開催された研究会を対象とします。

【取得点数】
1.学会出席 ――― 5点
 1) 筆頭発表 ――― 加算5点
 2) 共同発表 ――― 加算2点
 3) ワークショップ・シンポジウムの座長
   或いは演者 ―――加算 10 点
 4) 教育講演演者 ――― 加算 20 点
 5) 学会機関誌への論文発表
   筆頭発表 ――― 30 点
   共同発表 ――― 12 点
※透析技術に関連する内容であること
※発表形式には口演発表のほかポスター発表を含む

【取得点数】
1.学会出席 ――― 5点

左表の1)~5) は取得点数対象外となります。

1.日本医療器学会、8.次世代人工腎研究会、13.日本在宅透析支援会議、14.日本高齢者腎不全 研究会、15.全国腎疾患管理懇話会、23. 日本透析医学会関連地方学術集会は平成 30 年 10 月 1 日 以降に開催されたものは点数取得対象外になります。
【取得点数】における 1) 筆頭発表 ~ 5) 学会機関誌への論文発表での加算はなくなり、ポイント 取得対象外となります。

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■その他教育委員会に申請し認められた学会・研究会・講習会・セミナー等(認定更新基準 第9条)

平成30年9月30日までに各主催者から当教育委員会に申請し、認められたセミナーとなります。
注意)表記された回に限り、点数付与が認められます。

新制度
H30.10.6 第37回大分人工透析研究会(大分人工透析研究会)  2点
H30.10.6~7 第5回北海道・東北臨床工学会(福島県臨床工学技士会) 3点
H30.10.7 第20回血液浄化セミナー(一般社団法人 岡山県臨床工学技士会) 3点
H30.10.14 第29回北海道臨床工学会 (北海道臨床工学技士会) 3点
H30.10.14 血液浄化メンテナンス研修会 ニプロ(福岡県臨床工学技士会) 3点
H30.10.18 第154回北九州透析懇話会(北九州透析懇話会) 1点
H30.10.20 第13回中部地区バスキュラーアクセス研究会(中部地区バスキュラーアクセス研究会) 2点
H30.10.21 第17回血液浄化セミナー(埼玉県臨床工学技士会) 5点
H30.10.21 第30回兵庫県透析合同研究会・第42回兵庫県透析従事者研究会 1点
H30.10.21 血液浄化メンテナンス研修会 日機装基礎編(福岡県臨床工学技士会) 3点
H30.10.21 血液浄化メンテナンス研修会 日機装基礎編(福岡県臨床工学技士会) 3点
H30.10.25 空知透析合併症講演会 (空知臨床工学技士会) 2点
H30.10.27 第9回関東臨床工学会(関東臨床工学会) 4点
H30.11.4 第1回災害対策セミナー(福岡県臨床工学技士会) 4点
H30.11.4 第52回茨城人工透析談話会 (茨城人工透析談話会)  2点
H30.11.4 三重県透析研究会主催講演会(三重県透析研究会) 2点
H30.11.4 第27回中国腎不全研究会学術集会(中国腎不全研究会) 3点
H30.11.4 第66回長野県透析研究会学術集会(長野県透析研究会) 1点
H30.11.4 第29回東海透析技術交流会学術集会(東海透析技術交流会) 2点
H30.11.4 兵庫県腎不全看護研究会 基礎セミナー2018(兵庫県腎不全看護研究会) 5点
H30.11.15 第2回城西CKD懇話会(城西CKD懇話会) 3点
H30.11.18 血液浄化メンテナンス研修会 JMS基礎編(福岡県臨床工学技士会) 3点
H30.11.24 第54回県南西地区透析研究会(県南西地区透析研究会) 1点
H30.11.25 第46回千葉県透析研究会(千葉県透析研究会) 3点
H30.12.2 第51回九州人工透析研究会総会(九州人工透析研究会総会) 2点
H30.12.2 第11回血液浄化Step Upセミナー(日本血液浄化技術学会) 5点
H30.12.2 第22回秋田腎不全研究会(秋田腎不全研究会) 2点
H30.12.2 第16回CEセミナー(岩手県臨床工学技士会 3点

旧制度の一覧はこちら


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■日本臨床工学技士会で認められているセミナー(認定更新基準 第7条 付表2-1 )

平成30年10月1日~平成30年12月31日までに開催されているもので、 教育委員に承認されたセミナーにつきましてはこちら

旧制度   新制度
一覧はこちら
10点
8点
5点
3点
取得点数対象外となります。

●5点、3点が取得できるセミナー分につきましては、平成29年9月30日をもって点数取得対象外となりました。

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■日本腎不全看護学会で認められているセミナー(認定更新基準 第7条 付表2-2)

旧制度   新制度
一覧はこちら 取得点数対象外となります。


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■その他(認定更新基準 第8条、第9条2 付表1-2、第10条)

旧制度   新制度
合同専門委員会の主催する
『透析技術認定士 認定更新のための 講習会(e-ラーニング)』

全講義受講 30 点
セルフトレーニング加算 40 点
変更なし
教育委員会が認める専門誌での論文発表
1. 臨牀透析  株式会社 日本メディカルセンター
2. 腎と透析  株式会社 東京医学社
3. 透析ケア  株式会社メディカ出版
4. 今日の移植 株式会社 株式会社日本医学館
5. Clinical Engineering  株式会社 学研メディカル秀潤社
6. ナース専科 株式会社エス・エム・エス
7. エキスパートナース 株式会社 照林社
8. 臨床看護  株式会社 へるす出版
取得点数対象外となります。
【取得点数】
筆頭発表 ――― 20点
共同発表 ――― 8点


【資格について】

旧制度   新制度
日本臨床工学技士会認定
「血液浄化専門臨床工学技士」

日本腎不全看護学会認定
「慢性腎臓病療養指導看護師」
変更なし
認定証有効期間内に受験資格を取得または資格を更新し、 母体学会を受講した者は更新基準を満たしたものとする。 認定証有効期間内に資格を更新し、 母体学会を受講した者は更新基準を満たしたものとする。

旧制度   新制度
日本看護協会認定
「透析看護認定看護師」
変更なし
【取得点数】
30 点

「血液浄化専門臨床工学技士」「慢性腎臓病療養指導看護師」の受験資格については平成 30 年 10 月 1 日より点数取得対象外となります。

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